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不登校になったキッカケの子に、説明しようとしてくれない学校・・・。(2) 




私は、不登校のきっかけになったAくんに、保健室か担任からか・うちの状態を話して欲しいと思いました。



と言うのも、わが家の不登校はハッキリした「いじめ」が原因では無かったため、Aくんが我が子の「欠席」の事実は知っていてもその理由までは、まだ知らないんじゃ無いかと。



それだったら、もし長男がなんとか勇気を振り絞って教室までたどり着けても、Aくんが体育祭を欠席してチームの足を引っ張ったと根に持って責め立てたりしたら、教室復帰までの努力が水の泡になってしまう。



Aくんの体育祭勝利にかける情熱は有名でハンパでなかったため、もしわが家の不登校のキッカケを知らないなら長男の長期欠席は面白くないはず。



直接嫌味を言ってこなくても、ラインや・・・もしくは、教室の片隅から睨んだり・「ケッ」とでも言って圧をかけてくるだけでも、もしかしたら長男は傷付いてしまうかもしれない。



普段だったらそこは親が口を出すところではないのだろうけれど、今は非常事態だし出席日数が厳しくなってきたし・打診してみても良いんじゃ無いか・・・。



だから、できれば保健室の先生がAくんにその情報だけでも伝えて、そっとしておいてくれるようにガードできないか・・・。



何も情報を知らせないよりは、その方がもしかしたらなんとかできるかもしれない。



Aくんは同意してくれるかわからないけれど、ほうっておくよりは大丈夫な可能性が上がるかもしれない。



私は、そんな風に考えました。



でも、保健室の先生はすぐさま「できない」・「そういうものです」と素っ気なく言いました。



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カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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