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不登校。朝、登校できるかを息子に聞くのが怖かった時期。(3)スクールカウンセラーよりも漫画家の方が影響を与えてた。 



今自分の人生に起きているいっぱいいっぱいな事を忘れろ!と命令されてもどうしてもそれで頭が飽和状態になってしまうものの、そう言う漫画なんかの作品を読んでいるとかなり中和されるんですよね。



金銭感覚に悪影響が出ないかなと、やはり心配になったものの・・・



今辛くて仕方ないだろうけど、涙や悲しみや苦しみ以外の何かで心をふるわせて、ちょっとでも感動させてあげたかったんです。。



どの作品でも良いのでは無くて子供の好みや多少の相性があるとは思いますが、本当にこの時期、救いになりました。



長男は「みんなが勉強しているときに、僕こんな風にマンガ読んでていいのかな」・「お金いいのかな」とたまには言っていたものの、



「あ、私が続き読みたいから!」とあまり責任を感じないようにして、子供の反応が良くて手応えを感じたときはその後の巻を買ってしまいました。



作品を通じて結構心が洗われていたようなので、わが家にとってはとても良かったです。



紙の書籍だけでなく、電子書籍のひとつのアカウントを家族で共有して、夫にも通勤途中に読んで貰ったりして、家族で感想を言い合って話のネタにもしてました。



夫はアドバイス系はできないけれど、同じ男性としてやっぱり私よりは感覚が近いし好みも似てるので、そう言う意味での良き話し相手にはなってくれた気がします。



それにしても・・・仕事として直接息子に関われるカウンセラーや保健室の先生・担任の先生なんかは、息子に逆の効果ばかり与えるのにね。



1回も会ったことがない・どんな人かも知らない・口も聞いたことがないこういう作家さんが、長男にこれだけパワーを与えてくれるのが不思議だなとも思いました。



同時にありがたいなあ・・・と心底思いました。



作家さん達がどこにお住まいか分からないけれど、足を向けて寝れないなとなんども思ってしまいました。



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カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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