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不登校。朝、登校できるかを息子に聞くのが怖かった時期。(2)担任への電話がとても気が重い。 



完全に無理そうなときはムリとすぐ判断できたものの、微妙な雰囲気の時は・・・どうしよう・・・と毎朝、やきもきやきもき。



「どう?どう?」なんてプレッシャーをかけるような事を聞く事も出来ないし・なんとなくジロジロ見るのも悪い気がするし・かと言って腫れ物に触るような扱いはこれまたNGなんだろうし・・・。



胃が、キリキリキリキリしまくりました・・・。



そして、ただでさえ「あれ?」と言う発言の多い担任相手に毎朝電話をするのが、とても気が重かったです。



登校する必要の無い日曜日は電話をかけずにすむのが分かってたから、土曜の晩は少し気が楽だったかな。



月曜のことを考えると、最初の頃はまた暗くなってしまったけれど。



でも長男は私の何千倍も辛いんだろうな・・・と思って、なんとなく耐えたり。。



私が辛そうにしてると、長男がまた「僕のせいで・・・」ループにハマるかなと思ったので、なるべくさらりとした反応を心がけてました



(心の中は血の涙ですけどね・・・ああでも、本当に大人だけがしっかりしろ!と言う考えは、一貫して安定してました)。



うん、完全に耐えきると言うより あんまり逃げ切れてないけれど・なんとなく逸らしながらノックダウンはされない程度に・・・なんとか流れに身を任せてる感じかも。



家にいる時間が増えたので、本やビデオやマンガを見たり・長男お勧めの作品を読んで感想を言い合ったり、なるべく不登校そのものに頭がどっぷりとしないようにしました。


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カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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