sponsored link

04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

しかし、スクールカウンセラーよりも一番の問題は担任だった・・・。(1) 




思い返しながらこうしてブログに書き起こしていると、本当に色々な事があったんだなぁ・・・としみじみ。



この期間(不登校開始~一年くらい)は特に濃厚な時期だったとは思っていたものの、こんなに立て続けだったっけ。



我ながらよくもまあ、なんとか生き延びて(?)ここまで辿り着いたなあ・・・と改めて思ってしまいました。



そんなこんなで、話は元に戻りまして。かなり微妙な感じの保健室登校初日・・・。



教室前まで行って、教室に入る事をためらった長男は、そのまま保健室に戻ってきました。



その時の表情は血の気がひいていて、ちょっと固まってる感じ。



保健室の先生は、「ほら無理でしょう」と言った感じで、「だからまだ早いと言ったのに・・・」と言うような事を言っていて。



温かく見守るとか・ねぎらうとかじゃないんだなあ・・・とその冷たい雰囲気に、私は切なく・寂しくなりました。



教室には入れなかったけど、長男・・・頑張ったよ。頑張ったのにねえ・・・。



そしてその後。長男は最初の頃は行けそうな日が多くて・保健室登校できたり・・・。



でも車で家を出発して大通りに出たら具合が悪くなってしまって、家に戻ったり・・・。



あとは学校の近くまで行ったのに、そして校門をくぐったのにその直後だめとか。



保健室の近くに車を停めてもおりれず、戻ってきた事もありました。



そんなこんなで、登校すると言ったのにダメだったらまた電話、そして翌日も朝また電話・・・と学校に電話する回数が増えていって。



すると、スクールカウンセラーや保健室の先生よりも、担任の性格の問題が浮き彫りになってきてしまいました・・・。



関連記事

sponsored link






カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

[edit]

tb: -- | cm: --

プロフィール

ランキング

楽天