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「全部お母さんが悪い」と言うスクールカウンセラーとの面談・・・。(4) 




スクールカウンセラーはむしろ楽しげに、腕組みしながら私の「悪口」を聞こうと息子をせっついているけれど。



息子からは、そんな事実が引き出せず・・・で空回りする会話。



迫ってくる、終了時刻。



せっかくこの部屋にたどり着けたのに、こんな無意味な会話をしてまたチャレンジして、次もこのノリだったら・・・



いやいやいや、そんなの絶対勘弁。



そうは言っても、「踏ん張って奮い立ってギリギリ登校できてます!」レベルじゃなくて、こんな「無駄」も軽くこなせるくらいじゃなきゃ門前払いってこと・・・!?



いやそれはさすがに、被害妄想よねえ・・・。



ただなんとかしたくても、この先生がOKを出さないと保健室登校に近づけないから、強くも言い返せないし・・・



私1人のチカラじゃなくて、周囲の協力は不可欠。



それは普通にこういう過程ではそれが当たり前なのと、あと・・・。



最初のうちや一定期間は、私も息子に同伴して登校できる。



でもそれは時と場所が限られてくるし(教室内などまでには入れないだろうし・適切な距離を保つのが健全だろうし)。



そう言う私がいないときに、ここの「結構クセのあるサポートチーム」(?)が息子にちゃんと対応してくれるかただでさえ怪しい。



だから、ヘタにご機嫌を損ねるわけにはいかないのに・・・なんでこんなに言う事が滅茶苦茶なんだろう・・・



カウンセラーは「ハハハ、ここは悩める学生の駆け込み寺みたいなものだから、いつでも相談に乗りますよ」と豪快に笑うけれど、余計に悩みが深くなったのは何故・・・。



カウンセリングしながら、私は何度も(内心)頭を抱えてしまいました。




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カテゴリ: 不登校になった時

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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