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不登校のきっかけ、迫り来る体育祭。そして、登校にチャレンジしたけれど・・・。(2) 



息子が久しぶりに「行ってきます」とマンションの玄関の扉を開けて、出て行って・・・。



「行ってきます」って、こんなに幸せなことばなんだ・・・って思わず涙ぐんでしまった、そのしばらく後。



長男は登校途中で身動きできないほどの頭痛・腹痛に襲われ、私の携帯に「迎えに来てほしい」と連絡をしてきました。



私はとても心配だったので最初から送っていこうかと思ったのですが、本人が「恥ずかしいしいいよ。もう大きいんだから」と言っていたので、尊重しました。



ただ、やはり長男は「登校したい」という気持ちがあったのに、心の奥底では「もう辛い」と限界を迎えていたようで。



昼夜逆転以外に、二つ目のはっきりした身体的症状が起きてしまいました。



この登校途中での激痛は本人にとってはかなりショックだったようで・・・。



私も「しばらくは」、あの時送っていれば何か違ったのかも・・・過保護と言われようと、そう言えばよかったのかも・・・何でも安全な方を選んだ方が良かったのかも・・・



子供のことより、もしかしたあら息子や周りに「過保護」って見られたくないって言う見栄を優先してたとか、そういう部分ってあるのかな・・・



雑音など気にせずとにかく「予防」に徹した方が良かった?



そんな強さが、自分に有ったら良かったのかも・・・でも・・・・・・どれが子供のためなんだろう。と自責の念にさいなまれる事になりました。



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カテゴリ: 不登校になった時

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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