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不登校後、大学入学したあとの長男の勉強面での話。 




そんな親としての複雑な心境はありましたが、やはり本人にとっては成績へのこだわりがあると言うのは、ある意味モチベーション保持に役立ったのかも。



小テストや年間の成績などが気になるから、授業もちゃんと聞いていたし・予習復習もしていたし。



成績に手ごたえを感じて舞い上がったり、逆に凡ミスしてピリピリしてた時もありました。



ただ風邪などでどうしてもと言うとき以外は、サボったりもしなかったし。



まあ予習復習とか、中一~不登校になるまでは、結構その辺全然気にしてなかったんですけどね・・・。



英語も大嫌いだったのに(英語と古典はやらないと成績が伸びないと言うのは有名らしいですが、まさにその二科目が今一つ。単語とかもあまり覚えてなかったです)、逆に得意教科になるくらいだったし。



極端から極端、と言う感じでその辺は未だに思い返してもビックリします。



アスペルガーは人よりも10年出来るのが遅い(20くらいでできることが30で出来るようになるとか)聞いた事が有るけれど、まさにそんな感じなのかな・・・?



全ての特性が10年遅れで改善されるわけじゃなくてピンポイントなのですが、変わる時は一気に近い感じで変わるので、同一人物と思えないほどです。



ただ他の同級生はまじめに勉強しなかったり、単位を落としても平均点に届かず・それなのに試験を早抜けしてダベってたりする子がいるそうで、長男はまったくそういうのが理解できないと言い切っていました。



そういう子は呑気と言うか、ケセラセラな感じなんですかね・・・?



その性格はその性格で一長一短なんだろうし、長男の性格は性格で良い面も悪い面もどっちもあるんだろうなとは思いました。



なんか「どうあるべき」って事はあんまり言いたくなかったので、割と聞き上手に徹して・でも内心「これでいいのかなあ?大丈夫かなあ」とは思っていた時期でした。



なんて言うんでしょうね、多分あっているんだろうとは思うけれど、占い師の水晶玉みたいなものが手元にあって、「今日のアレは大丈夫だったでしょうか」と聞いたら○×を教えてくれる・・・なんてシステムがあれば良いのにとか、変な妄想をしたりしていました。



(この時期も夫が不在がちで社畜状態だったので、一人でモヤモヤがたまりまくった時期でした)


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カテゴリ: 不登校~大学合格・入学式前迄の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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