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不登校・浪人後長男が大学合格した時の私の心境。 



志望順位が高いほうの大学に合格した時、息子は「これでやっと研究できて・好きな事を学べるようになるんだ!」って感激してて、てっきり「もう受験勉強しなくていい」とのんびり生活を希望していると思った私はビックリしてしまったのですが。



なんか、そんな健気なことを思っていたんだ・・・と思わず涙が出そうになったり、なんかあれこれ考えてしまいました。



と言うのも、例えば壁に「研究者になりたい」的な夢を書いた紙を貼る勢いで望んでいたわけじゃなかったし、「ウーンまあ合ってるのは、工学系なのかなあ」位の事しかいつも言ってなかったので、そこまで熱い気持ちがあったのって知らなくて。



まあこんな事を書くと「そんな事も知らないようだから不登校に・・・」とかつっこまれてしまいそうですが、実際会話してても本当にそんな感じだったんです。



ただその時に痛烈に本人が感じたのが、「これでやっと・・・!」という感激で、その時にぶわっと噴出したのかもしれないし。



だけどそうは思いながらも、それだけ純粋な子なら、不登校になる前にもっと何とかしてあげたかった・・・とは痛感してしまいました。



自分なりに頑張っては来たけれど、もうひとつ・もうちょっと何とかできたんじゃなかっただろうか・・・と言う思いはどこかついてまわってはいたんですよね。



ただ過去を後悔したり検証したりするよりも、とにかく未来の為に検索したり分析したりしなきゃならない事が多すぎて、センチメンタリズムに浸っている暇は、不登校中期以降はあまりなかった気がするんです。



でも大学合格と言う「肩の荷が下りた瞬間」、やっぱりそういうものがドドっと出て来てしまって。



長男には何も言わなかったし顔にも出さなかったけれど、結構その時は色々「考えてもしょうがない事」をたくさん頭の中にめぐらせてしまいました。


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カテゴリ: 不登校~大学合格・入学式前迄の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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