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そして、不登校から一年目の大学受験。センター試験一次の日。 




その頃は対人恐怖や視線恐怖がほぼほぼおさまってはいたものの、私は内心受験地でもとの高校の子に会ったらどうしよう・・・とか、果たして全教科受けられるだけの体力・気力があるだろうか・・・と危惧してしまいました。



当時は外にかなり平気に行けるようにはなったものの、やっぱり受験がらみで模試とかだと帰って来て首や肩がバリバリに凝ってしまったり、帰って来てかなりグロッキーだったりした頃でした。



そしてこれまた本人には言わなかったものの、この状況じゃもしすごく相性の良い問題が出てなんとか合格したとしても、果たして4月から通えるのだろうか・・・と疑問視せざるを得ない状況でした。



通信制高校のスクーリングでも、その他でも、本当に必要最低限しか他人と関わらなかったので。



弟たちとは不登校前よりも明るい位にしゃべるようになったけれど、他人との「輪」なんて一向に増えていませんでした。



塾の先生か・病院のお医者さん・そして家族・たまに親戚があるかないか位。



あと市区町村のスポーツジム的なものに通って、受付の人にこれまた必要最低限を話す位(試験本番の時期だけ休んで、あとは週2・3回行くようになっていました)。



そんな状態の子が、フルで通学・・・?それに、今日の一次試験だって全科目・ずっと受けられるかどうかなんて、わからないのに・・・。



もしかしたら、試験会場に着く前に帰って来てしまうかもしれないし、途中で辛くて帰宅してしまうかもしれない。



長い間、模試も受けていないし、そんなのどうなるかわからない。



私は普通に送り出しつつも・待っている間そんな風にジリジリしたものの、夕方「全部受けれた」と返事があり、ただ感動しました。



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カテゴリ: 不登校~大学合格・入学式前迄の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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