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不登校になったキッカケの子に、説明しようとしてくれない学校・・・。(1) 



ちょっと話は戻って、保健室登校初日の話。



教室前まで連れて行かれたものの入室できなくて戻ってきた長男は、やはり青ざめていました。



「保健室登校できた」・「教室前まで行けた」という達成感では無くて、「元に戻れなかった」というガッカリ感と・焦りと・落ち込みが表情にみてとれました。



そりゃあそうですよね。



息子は元に戻りたいし・元に戻れるのが当然・普通だと思っているし、基準がそこにあるのだから、教室の手前までいけた事は「前進」ではない。「嬉しい」とはならない。



当たり前にできていたことが、ある日突然できなくなった混乱・喪失。



本人としては、本当に辛い日々だったと思います。



そして帰宅してしばらくは、やはり長男は不調になって悩んでしまって・・・。



保健室に「五月雨登校」になってしまって。



一方で、私はいつクラスに行けるようになるか分からないけれど、また保健室が急に連れ出したり・休み時間にクラスメートにバッタリ遭ったりする事態が突然起きるかもしれない・・・



そうしたら、今までの血の滲むような努力が無駄になってしまうかもしれない。



せっかく本人が気力体力をかき集めてチャレンジしているのに、要らぬ横槍で間に合わなくなるかもしれない。



・・・と思ったので、心配になって保健室に電話してみました。



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カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル: 育児

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