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長男が不登校になるもっと前の、小さい頃の話。当時はチックに悩みました。 




実際、長男は無理に型におしこめようとしたり・もしくは感性のままに行動できないと、チックがでて顔が歪んじゃったんですよね。




ちょっとムカつくからワザとやってみた・・・とかではなくて演技じゃ出せない勢いなので、この時期はほんとうにどうしたら良いのかと悩みました。



幸い、社会の規範を守る事に関しては本人の意識がものすごく高いので(親が躾けたからとかじゃなくて、勝手に何が何でも守らなきゃと学者が持論を展開している感じ)、そう言う意味での集団行動では問題はなかったのですが・・・。



基本外遊びや知的好奇心を常に満たし続けていないと・満足できないと顔が歪んでしまう時期があり、朝から夕方までずっと出ずっぱりだったことも。



眠りも相変わらず浅いし・寝ないし。



周囲のお子さんでお受験の課題が山積みで疲弊してチックを発症していた子はいたけれど、我が家はそう言うのとは関係なく、逆に知的好奇心を阻害されるとチックが起きてしまう。



何もない所にストレスを与えるとカーッとする・・・と言うよりは、常にどこかカーッと追い求めている物があって、その熱を新規の知的好奇心を満たす何かが上から雨のように降る事で、ちょっと一時的に鎮火できると言った感じ・・・!?



とにかく新しい事・新しい場所・新しい何かを求めて獣のように彷徨っている、狩人のような毎日でした。




そしてもちろん、チックについては病院に行きましたが、「とにかくストレスを与えない事」と言われただけ。。



そこをなんとかしないと、顔の歪みが悪化し中々戻らなくなる(?)からと・・・。。



(現代の医療の常識では、どうだかは知りません。とりあえず我が家はそう言われたので、そうそのまま書いておきます。)



当時はそう言う時代だったのか、医師の話にはアスペルガーのあの字もなかったし、縦割りなのか発達がどうの・・・とも言われませんでした。




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カテゴリ: 長男が子供の頃の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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