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進学校不登校・通信制高校転校・大学受験合格までの勉強面の話。 




しばらくちょっと視点を変えて、進学校で不登校になった前後から大学受験合格までの、勉強面の話を書きたいと思います。




長男が在籍していた高校は、進学校だけれど附属でもあり、推薦ねらいでコツコツやる子と・多分上に上がれると思って油断してしまう子と・もっともっと上を目指してガリガリやる子・・・などなど、勉強スタイル・スタンスは様々でした。



でも学校としては生徒を総合的に鍛えて学力を上げたいらしく、レポート・テスト・課題等々はかなり多かったと思います。



そして小学校と違って親がある程度管理できるわけでもなく、中学校も「もう中学生になったのだから、子供は自分のことは自分で」・「親の過干渉はよくない」・「自立を促すべき」と言う風潮だったかな。



私もまあ確かにそうだと思ったので、しばらくは見守ったり・様子を見ていたのですが・・・。



その後「アスペルガーは普通の人が20歳でできるようになることを、30歳になってできるようになる」と聞いた時は、あ・・・あの事か!と分かったのが、この入学当時の「プリント類の整理整頓・締め切り日の確認・提出」系の話でした。



小学校までは教科書と板書・先生の話の内テストに出るのは大体7・2・1割前後ずつだと思うのだけれど、中学になると印象的には4・3・3割くらいに「教科書以外」が増えるんですよね。



となると教科書の予習をし、授業では先生の言う事をノートに取り・家に帰ってから各教科のプリントをまとめ・テスト勉強の時はその3つを照らし合わせながら出題にそなえる・・・と言う手間が必要になるのに、長男は教科書の管理すら怪しい。



授業で先生が言っていた部分(教科書に載っていないようなところ)は、そんなに点が取れていない。



テスト直前に、部屋の床にぐちゃぐちゃにばらまいてあるかのようになっているプリント類をしょぼくれながらかき集める所から始める・・・と言うありさま。



持ち物の管理とか・プリントのファイリングとか教えてもピンと来てないみたいで、面倒くさいからというより・宇宙人や外国人留学生が日本の文化に戸惑っているかのよう。



表現が上手くできないのですが、「そのくらいは男の子だから」と言われてしまうかもしれないものの、(それに、アスペルガーは普通の人の男性脳が極端なタイプらしいです)明らかに突出していてこの子は大丈夫なのか・・・とかなり心配になるレベルでした(実際、学校からも良く電話がかかってきました)。



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カテゴリ: 長男が子供の頃の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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