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情報を一通り集め終わった後もずっと不登校色に塗りつぶされてると、ほんと精神衛生上よくないんですよね。。 




でもそんなイライラやクラクラを子供にぶつけたら本末転倒なので、なんとか自分で処理すべく 自分の感性で好きなものを見たり・味わったり・聞いたりすることで自分を保ちました。



子供が不登校になったり・新しい事実や可能性を知ったり・学校側からビックリさせられるようなことを言われた時、結構そういう「自分の世界」みたいなものが崩れちゃったんですよね。



今まで面白いなと思っていたものや興味を抱いていたことがあったのに、嫌な言葉や強烈な展開が頭に焼き付いて離れなくなって、それどころじゃなくなっちゃったり。



好きだった音楽を聴いても、今までほどは感動したり・癒されたりできなくなっちゃったり。



心が凍るって表現は行きすぎかもしれないけれど、自分が自分でなくなっちゃったと感じるくらい、不登校色に塗り替えられていた時期があった気がします。



スマホやPCに触っていても不登校関係ばっかり検索したり・情報を集めたり。



ちょうど子供が音に敏感になってテレビをあんまりつけなくなって、リビングひきこもり型だったから余計にチャンネル権なんかもなくて、最初は「観たい番組があるのに」なんて思っていたものの。



もう、私自身もある一線を越えたら完全にテレビに興味がなくなっちゃって、ニュースもネットニュースや新聞を見ればいいか・・・と言う感じになってしまってました。



でも最初は仕方なくても、情報を一通り集め終わった後もずっと不登校色に塗りつぶされてると、ほんと精神衛生上よくないんですよね。。



だから時間を見つけては、かたまってしまった自分の心が動くようなものを探したり・ひたったりするようにしていました。



結果、それまで自分を癒してくれていたものから、その当時自分を癒せることができるものは1/10くらいに減ってしまいましたが、その残った1はすごい威力があって。。



その節は、本当にお世話になりました。



作り手に直接お礼が言えたわけではないものの、この世にそういうものが存在してくれて、誰かが産みだしてくれていて、心底有難かったです。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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