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一番感動したのって、不登校直後、初めて一人で長男が学校に出かける姿を見送った時と、そのひょひょいっと通信制高校に登校できるようになった時が2トップかも。 




そう考えてみると、一番そうやって心が震えたのって、不登校直後、初めて一人で長男が学校に出かける姿を見送った時と(登校しきることはできなくて、途中で歩けないほどの頭痛で帰ってきてしまいましたが)、そのひょひょいっと通信制高校に登校できるようになった時が2トップかも。



普通に予測すると通信制高校卒業の瞬間とか・大学合格の瞬間が頭に思い浮かびそうなものだけれど、なんだか卒業と合格はどっちも実感があまり味わえなくてフワフワしてたかもしれないです。



中々ピンと来なくて・・・「ああ、ついに・・・(だけどフワフワ)」の繰り返しでした(^^;)。



なんか不登校って一種のカルチャーショックに似たような衝撃があって今までの感覚が塗りつぶされちゃうようなところがあるから、卒業とか合格とかって 今後の生活がリアルに想像できないと言うか・・・。



それまではあたりまえに思い描けていたようなよくある日常でも、えーと・どんな感じになるんだろう・・・???と地球の裏側の事を想像するような遠さを感じてしまう傾向がありました。



そして、こんなことをいうと頑張った長男がガックリするかもしれないから伝えてませんが、私自身意外なところに実感のツボがあるものなんだなあ・・・とふと思ってしまいました。



もちろんそれ以外にも長男が頑張ってる姿や・特に成果をあげてない不登校最初のころでも、耐えている姿をすごいとは思っていました。



長男は最初のころはすまないすまないと連呼していたけれど、親の私の目から見れば、諸々が整うまで大した旨味を味わえるわけでもなく・ただ耐えるしかない昼夜逆転・視線恐怖等々に怯えて過ごしている姿だけでも、、



本当によく頑張っているように見えるんですよね。



・・・・・・通りすがりのような感覚の方からは、「なんで学校に無理やり連れて行かないのか」と言われたりもしましたが。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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