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通信制高校スクーリング、送り迎え時期最後のころの話。 




それでも、そんなこんなで若干ひねくれ気味(?)だった私も、その内自然と色々できるようになって、開き直って楽しめるようになっていきました。



長男をスクーリング会場に送り届けて待機中も、往復するとそのスクーリング時間よりよっぽど長くなる運転時間だったので、最初のころは「体力温存!」とばかりに車に毛布を持ち込んでただひたすら横になって寝ていたのですが。



(帰りも安全運転したかったし、なんかすごくショックなことが起きたり・また誰かに暴言を吐かれるかわからないから、いつでも少しでも体力をためておきたい一心)



回数をこなすうち、車を停めてその辺をちょっとでもブラブラしたり。



1コマ枠なんてほんと一瞬で終わっちゃったけど、最初の内は・すごく充実!じゃなくても良いから、なにか少しでも楽しかったり何か心が動くものを見つけられないかなあって、欲を出して探してて。



でもその内、まあブラブラできればいいや~とかになっていって。



なんとなくだけど、そんなリズムになれて行った感じ・・・!?



スクーリングが始まった生活に慣れていったのは子供だけじゃなくて、大人の私も大変さの次元は違うのだろうけれど(本人の方がこれは100%大変)・少しずつ慣れていった気がします。





送り迎えの最後の方は、取るコマ数が増えたので・この時間内で何ができるかで適当に名所に行ったらカップルだらけでビックリして、苦笑いしつつもその状況を楽しめたり。



帰ってきて、家族にネタとして話したりしていました。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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