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スクーリングに通い出したころ以降、私自身「人間、楽なのにはすぐ慣れるんだなあ」と痛感した時期でした。 



スクーリング自体って、他のお子さんなら初回でももっとすっと行けるのかもしれません。



不登校にも色々あって、学校生活に興味を無くして教室自体・集団生活自体を怖がっていないお子さんもいるみたいだし、みんながみんなこうなるわけでも・こう感じるわけでもないと思います。



我が家は最初のころは受付で見送っても、教室に入れなかったり・具合が悪くなってすぐ引き返してくるのでは・・・と危惧してビルの前で待ってみたりもしたのですが。



その時、ビルの会場に吸い込まれていくほかのお子さんは、笑顔な子もいたし・カチコチになっている子もいたし・リア充っぽい子もいたし・生真面目そうな子もいたし、様々でした。



(ただ、やっぱり「別枠」になってるせいか、いわゆるヤンキータイプ・不良タイプ・華やかすぎるタイプは居なかったように思います)



もちろん我が家と同時期に不登校等になったわけじゃないから、元気に見えるお子さんにもそれなりに歴史があるのかもしれませんが、長男も元気に通っていた時期があったはずなのに、なんか今一つ思い出そうとしてもピンとこないくらい



だから私もスクーリングでビビってる自分が、最初ちょっと不思議でした。



厄介レベルなら、あの校医や担任やスクールカウンセラーの方が、滅茶苦茶でしたから。



でもその時って、あんまりこんなビビり方ってしなかったんですよね。



すっごくイヤだったけれど、無我夢中で戦っていたと言うか。



だからもっと「戦う」とか「前進する」イメージでいたのに、実際スクーリングが目の前に迫ってくるとビビりまくりで。



結局、後から振り返ってみると。



このスクーリングに通い出した時期から、全てが本格的に軌道に乗るまで。



長男画ではなく、私が。



意外にも、「人間、楽なのにはすぐ慣れるんだなあ」と悪い意味で痛感しまくることになった時期だったと思います。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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