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不登校って血圧とか血糖値みたいに数字で状態を見れないから、どこからが要注意でどこからがドクターストップものなのか、判断が難しい。 




冷静になって見ると。



通信高校は普通の高校に通っているときよりは年間の実質の出席日数はかなり少なくて良いし、一日中じゃなくても良いんだし、スケジュールもその期間・設定内で自由に選べるし。



だから、ハタからみてると「楽になった」とか「少なくなった」って、プラスだけ感じれば良いとか思われるかもしれません。



比較的無傷な人だったり・ぱっとそんな情報を聞きかじっただけなら、そう思えたかもしれません。



ただ、野超え山超えヘロヘロになっていたのもあったし、多分元々小心者気質なところがあったしで、私は親なのに「スクーリング楽勝♪」・「これならいけそう」とはとてもとても思えませんでした。



なんか、そそり立つ壁のように、高い障壁に思えてしまって。



多分、転校前は 各教科でもってもらえる先生との相性とか・受験勉強の再開とかの方が、スクーリング自体より難航すると予測していたんだと思います。



そしてスクーリング期間、現地まで車で送り迎えするとは言え・・・保健室登校だと親はそこまで入ることができたけれど、スクーリング会場は受付以降は親は入れないし。。



本人辛いのに言い出せず我慢をして・なんかものすごく状態がおかしくなって、言い方が悪いけど「ぷっつん」しちゃったらどうしよう・・・とか。



不登校って血圧とか血糖値みたいに数字で状態を見れないから、どこからが要注意でどこからがドクターストップものなのか、判断が難しい。



もちろん表情や様子でちょっとは分かるものの、本人がギブアップしてみないと・本人が折れないと分からないと分からない危険性があって、ある程度「浮上」が得られるまで非常に厄介でした。



ここで勇気を出すべきなのは、踏み出す勇気なのかストップをかける勇気なのか、いちいちその都度判断するのが難しくて、、特にこの時期はこの時期で悩ましい日々でした。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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