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そもそも、不登校で教室に入れなかったのに、スクーリング会場に入れるのかと心配になりました。 




当時きつかったので自分のことばかり書いてしまいましたが、長男の話に戻ります。



そもそも、スクーリングは。



対人恐怖・視線恐怖を訴えていて 新しい場所・新しい人に会うのが当時ダメだった長男にとって、見知らぬスクーリング会場で見ず知らずの子たちに囲まれて過ごせるのか…?と言う問題があるわけです。



元いた高校には、教室に足も踏み入れずにやめるしかなかったのに・・・。



その教室自体に入れるのか?と心配になりました。



だけど、「大丈夫?」なんて聞いたって本人にプレッシャーにしかならないし、本人だって分からないけどチャレンジしてみたいんだろうし。



だから元居た高校への教室復帰チャレンジと同じように、「車で送り迎えはするけど、ちょっとでも体調がマズいなと思ったら遠慮なく引き返す」・「チャレンジできそうなときに試してみる事に今回は意義があるわけで、無理はしない」と言う絶対条件を再度確認して、当日出発しました。



その時、平静を装っていましたが、私の本心は緊張で頭がいっぱい。



夜眠る前の・朝支度しているときの・行きの車の中の一分一分が、非常に長く・重く感じました。



ただ行きがけに事故でも起こしたらそれこそ一大事、息子の足を引っ張りかねないのでひたすら平常心を心がけて運転しました。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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