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子供の不登校を通じで・・・今考えてもしょうがないことは、かなり素早く先送りできる性質になった気がします。 




スクーリング会場に長男を送り込んだはいいものの、最初のころはすぐ戻ってくるのかも・・・と思って何もできず車の中で寝たり・待機したりしていました。



実際、ごくたまに早上がりできる単位があって、「もう終わった」と連絡が来ることもあったんです。



結果から言うと、風邪を引いたりして行けなくなったことは少しあったものの、出かけてから行けなくなったり・早退したことはありませんでした。



それでも本当にこわばった表情をしていたし本人が辛そうだったので、もういつリングサイドからタオルを投げるか迷ってるボクシングトレーナーのような気分で見守っていました。



あと、その教科がペーパーものなら良いのですが、体験や運動・外出・イベントへの参加ものだったりすると、こちらの緊張もひとしお。



それでいて、長男がイベント参加とレポートどっちでもよい場合に後者を選んだりしたときは、内心「その場で何かしらの出会いがあったかもしれないのに・・・」なんてちょっとだけ思ってしまったりも。



結局、色々な企画やイベントなどがほかにもあったものの、長男はほとんど興味を示さず・・・現場でも、そんなに人とは交わらず。



最低限のことだけしてサッと帰る・・・と言った感じでした。



サポート校の人は似た者同士が集まると言っていたし確かにツッパリ系の子たちはいなかったものの、苛めで不登校になって元気になった子は周囲と交流したり・楽しそうに団体行動したり・休み時間に明るく語らっていたりしていたらしいので、長男はそれを横目でみてなんとも言えない気持ちになっていたそうです。



私はそれを聞きながら、そっかそっか~と笑ってましたが、心の中では「あー確かにそうだったらなあ・・・」としょんぼりしたりもしました。



それでも長男が自分で選んだことだし、落ち着けば長男に会った交友関係が築けるのかもな・・・その時までその周囲の人たち、首洗って(?)待っててね♡くらいで気を紛らわせるようにしてました。

 

子供の不登校を通じで・・・今考えてもしょうがないことは、かなり素早く先送りできる性質になった気がします。



いますぐ答えを知りたいものほど、今考えすぎてもどうにもならない。



出来ることを手前からやっていくか、他に自分がすべき日々の事をしていくしかないんだ・・・と、「コツコツ」を心がける日々でした。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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