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スクーリング会場に着いたのに、まだ早いから周囲をぐるぐるしていて欲しいと言われ・・・。 




ちょっと話を元に戻して。



スクーリング会場は、小規模な建物を貸し切り。



いわゆる普通の中高の教室・外見とは全く違っていて、四角いビル・どっちかと言うと中学受験の塾の教室に近い感じだったので、長男はあまり拒否反応は示しませんでした。



と言っても、全然へっちゃら!ではなくて、とにかく新しい場所・同年代の集団に圧を感じていたようなので、それなりに緊張はすごかったと思います。



出発前夜や当日の朝は表情がかたくなっていたので、私は内心とても心配でした。



あと、せっかく一大決心で外出し新しいところで・見知らぬ場所で缶詰にならなきゃならないのに、渋滞などで間に合わなかったら悲惨なので少し早めに出たのは良いのですが・・・



スクーリング会場で長男が手持無沙汰な時間があるとキツイと言い出したので、早めについて余裕のある2・30分をスクーリング会場の周辺の道をひたすらぐるぐる回っていなきゃならなかった時期もありました。



当時の長男は視線恐怖があるせいで、車を停めて時間をつぶしているよりも走っていてくれた方が良い‥・と言うので、それならばとそうせざるを得ませんでした。



そして何周かして、長男が「今なら入れそう」と言ったタイミングでパーキングに入れ、私も一緒におりてビルで受付を済ませて送り出しました。



なので、そろそろ到着地・・・と、無事故だったことをほっと一息つきたくても、プラス2・30分の緊張がやってきたので、私も内心どっときてしまいました。



・・・それまではとにかく平穏に・無事過ぎてくれ~~と心の中で願いながらも、もし「急変」があって撤退するときは判断を見誤らないようにしよう・・・と目を皿のようにしていましたし。



でも、色々大変だけれど、、勇気を出してビルの中に向かっていく長男の後ろ姿に「いってらっしゃい」の一言が言えるのって幸せなんだな・・・また一つ扉を開けたんだな、とちょっとウルっとしたりもしていました。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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