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いよいよサポート校のスクーリングに、チャレンジしようとしたものの・・・。できるの?? 




実際、スクーリングが始まるまで、私はこんなにぬるっと苦労するとは思っていませんでした。



自分が「スクーリング」そのものに参加するのは初めてで、その風景自体を頭に思い描き・ピンと来る何かを得られてなかったと言うのもあるし。



それで面談で説明を受けたりしながら長男と共に想像してみたら、そもそも果たしてできるのかなあ・・・と。



スクーリングとは普段は映像授業の視聴をして、実際それが分かっているかの簡単なテストを、試験会場でする・・・すごく大きい教室ではなく、ビルを借り切って期間限定で・選択肢の中から自分でどのテストを受けるか組んでいくと言うものなのですが。



その頃は確か昼夜逆転はおさまって、家の中ではなんとか普通に過ごしていたものの・・・まだノンストレスで外出できるという状態には程遠かったし。



泣いて外に行きたがらない・拒否反応が出てしまうと言うほどでは全然なかったけれど、病院に行くときも表情はかなり固かったし・帰宅後は首や肩が凝りまくってしょっちゅうマッサージしてあげていました。



端的に言えば、まだ「弱っている」と言う感じかな・・・?



病み病みではなくて、病み上がり。ただし事と次第によっては、また病み病みに戻ってしまいそう。



結局、いま立ち上がるべきなのか・まだ「待て」なのか。



本人はそこそこ体力・気力が戻って来たし・真面目な性分だから興味を持っててやろうとしてるみたいだけど、現状ではオーバーワークにならないのか。



不登校の状態って必ず右肩上がりで治っていくものじゃなくて、今日中の上くらいの状態でも、明日のお天気や具合によっては中の下とかに、かんたんにもどってしまう。



だからどうしたらいいのか、・・・「スクーリング」と言うものをまだ具体的に考え始めたばかりなのに、その時はしょっぱなから行き詰まり感を感じてしまいました。





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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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