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不登校の長男が、通信制高校に転校した直後の話。 





年明けに風邪を引いたりなんかして、ブログから遠ざかってました。



ちょっと落ち着いてきたので、またぽつぽつとですが更新していこうと思います。



通信制高校選びあたりに話を戻そうかな。



転校して、サポート校を選んで・・・の移り先の決め手になったのは、電話や面談対応の印象と、パンフレットの内容と、あと先生の数がそこそこいるかでした。



長男は誰でも平気と言うわけではなくて、自分に合った先生を選びたがる傾向がかなり強かったため小規模っぽいところよりは頭数がそろってそうな所にしました。



いくら外箱が良くても、先生との相性が一番肝心かなと思ったので。



詳しくはそりゃ入って見なきゃわからないものの、ダメだったら変えられる数がいないと話になりませんから。



そう書いてしまうと冷酷に取られるかもしれませんが、学校やらスクールカウンセラーやら病院やらでもう「人でなし」のレベルで暴言を吐かれたり・わけのわからない対応をされた身としてはそこは慎重になりました。



でも最初っからどんどん先生を長男にあてがって、さあ受験!!ではなくて出だし自体もかなり慎重になりました。



本人が面談してみたくなったら担当者を呼んで予約し、話をし、お試しで一教科だけ先生に会ってみる。



一回会ったからと言って、すぐ毎週必ず定期的に来るというのではなくて、会ってみてその日とか次の朝の疲れ具合を見て、ちょっと落ち着いてからまたどうするかを決めればよいと言うスタンスでした。



それは本人にも伝えてあったし、私自身もそんなにトントン拍子には進まないだろうとは思っていたものの、内心は先生が来る前は「もしかしたら、何かが変わるかも・・・」と期待してしまったし、息子が「この先生は違う」と言ったら内心ガッカリしてたし。



それでも、なるべく顔に出さないようにして・・・でも外で憂さ晴らしをするわけにもいかないから、私も落ち込んだら昼寝したり・自分の好きな室内でできる娯楽・教養の世界にどっぷりつかったり。



当時長男のことで先の予定が分からなくなり仕事はできなくなったので、こうして私までダラダラ(?)して将来大丈夫なんだろうか・・・と心細くはなりつつも、今考えてもしょうがない事よりもなるべくストレス解消・そして長男を軌道に乗せる事だけを考えていよう・・・と切り替えるのに必死だった時期でした。


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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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