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不登校が始まった時の驚き 




長男が不登校になった時、私は「すごく驚いた」と言うよりは「困惑」という感じでした。



不登校って、もっと泣いたり・辛そうにしたり・思い詰めたりして始まると思っていたので。



もちろん本人は内心相当辛かったと思うし・私も辛いと思ってないんじゃないかと思っていたわけではないのですが、



泣く事もなく・わめくこともなく・スッと始まってしまった感じ。



元々マジメで学校をサボったりする子ではなかったので、友人とのラインでのトラブルで「どうしよう」って頭が真っ白になって、固まってしまった感じだから、私もちょっと休ませた方が良いのかなと思ったし・本人も休みたい・・・と言った感じでした。



ただその4年前から、一年半ほど・・・長男は親族から執拗なモラハラに遭っていたため、色々あって・・・。



影で行われていたために私が気づくのも遅れたし、長男が真実を知るのも非常に難しくて・どう伝えたら良いのか分からなかったり・・・



元々アスペルガーなのではと思っていたものの、そんなこんなで本当に精神的に疲れ果てていた時期で・・・。



そんな時期に、クラスの子が余計な事を言ってきたから、「うわぁ・・・どうしよう」と思いました。



でも、この時の心臓に悪い感じのドキドキは、まだその後に比べたら全然大したことない「始まり」に過ぎませんでした。



とは言え、一つだけ明言しておきたいのは、長男は私に迷惑をかけているのでは・・・と思っていたようですが、その部分についてはそこまで「迷惑」とかそう言う次元では感じた事はなかったです。



本人もくるしんでいたでしょうし。親としてどうすれば良いのかなとかは考えましたが。



ただ、学校側や医療関係者の心ない一言には、本当に疲れ果てました。



子供は壁にぶち当たって苦しんでいるからそこの部分は負担とか思わなかったけれど、なんで大人達がこんなに適当だったり・滅茶苦茶だったり・無神経だったりするのだろう・・・とビックリしました。


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カテゴリ: 不登校になった時

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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