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通信制高校・サポート校の評判を探し始めたものの、サクラっぽいサイトがあったり・情報量が少なかったり・・・。 




ただし、いつまで経っても悩んでいる暇はありませんでした。



本来通信制高校は単位を取れば卒業できるから、もうちょっとゆっくり決めても留年と言う問題的には大丈夫だったのですが、なにせ元の学校が滅茶苦茶だったもので。



いつまたAくんママから嫌がらせされるかもしれないし、Aくん親子の差し金で嫌味なラインやらなにやらがくるかもしれませんし、担任や保健室・スクールカウンセラー等々もかなり微妙な人たちだったので、いつ急に連絡を寄越してきて何を言うかわかったもんじゃない。



その他、興味津々に嗅ぎまわろうとするママ友たちからの接触にウンザリしていたのもあったし、とりあえず通信制高校・サポート校は、普通の中学受験よりもカタログだけじゃわからない・・・・



だからある意味、転校してみてだめだったらまた次の手段を考えたり、そこに何か補ったりする時間もあった方が良いし、とりあえず自分の小心者問題だけでいつまでもこの件を長引かせるのはダメだと思いました。



まず選考の基準になったのが、サポート内容・受験体制のレベルと、電話対応と話をしてみての感じと、ネットでの評判。



アスペルガーなどの発達障害児の対応に慣れていそうかも、チェックしました。



そんなことを書くと、「ネットよりも実際のほうが大事!見に行かなきゃ!!」と怒る人が現れそうですが、この頃は子供を置いて出づらい(統合失調症の可能性を示唆されていたので、幻覚とか出始めないかチェックしてなければならなかった



/そしてただでさえ下に二人も男児がいるしワンオペ育児なので)。。



あと、リアルも大事だけどネットの情報も意外と馬鹿にならなかったり、ものすごいアタリがあったりするんですよね。



ただ、ネットでの評判は・・・やっぱり、中学受験とは格段に違う情報量の少なさ。



そして、やっとあったかなと思ったら、本当に個人ブログなのかな・・・これって、サクラ(その学校関係者が宣伝のために作ったサイト)なんじゃないかな?と思うようなのもあって、とにかく判断材料が少なくて。



いいかなと思った学校を、悪く書いてある意見もあったし。



ただ、変な言い方かもしれないけれど、うちは転校先の学校を熱狂的に信奉して愛校心たっぷりに「入信」するわけではなく、自分が吟味して最良だと思ったその場所で、その学校の「特性」を「利用」させてもらうスタンスだと思えば、良いのかな・・・と。



だから、ポイントを絞ってうちに見合う特性を捜して、目を皿のようにしながらネットサーフィンしました。






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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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