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ただし、悩ましいのが進路選択・・・。通信制高校とサポート校、結局どうしたらよいのか迷いました。 




それでもそんな風に開き直りつつも、結局通信制高校とサポート校をどうしたらよいのか、どこにしたら良いのかは悩みました。



普通に受験校や進路を選ぶよりも、もしかしたらその選択が息子の人生を左右するかもしれない・・・今まで書いたような「育児は結果論」の最たるものの一部なのではないかと思ってしまって、すごくプレッシャーでした。



と言うのも、長男も夫も特に主張はなく、割合丸投げしてくる感じだったから。



二人とも何も考えていないわけではなくて、少ない情報量でどこにするかは判断つきかねる・・・と本当にピンと来ていないみたいでした。



長男はとにかく留年は回避したい、だけどその後はまさかこうなるとは思ってなかったから、想像してみてここなら・・・と思う事も、消去法で決めるのも微妙な感じ。



夫は夫で話し合うのは好きだけれど仕事がとにかく忙しいのと元々家庭内で舵を切るタイプではないのとで、相談しても埒があかない。



そんな話を他のご家庭にしたとき、夫婦で意見が衝突していた方から「羨ましい」と言われたことはあるのですが、私は全然そう思えませんでした。



普段は激務だから仕方ないけれど、こんな時くらい、頼りになってほしい・・・と思ってしまいました。



私が案をあげていって下調べしたら、「あ、ここはどうなってるの?」と盲点に気づかせてくれたり、私が勘違いしているような箇所があったら、「ここはこうなんじゃないの」と教えてくれるような・・・



ダブルのチェック体制があったら良いのにな・・・と、内心思ってしまいました。



でも、夫はとても長閑で、そういうタイプではありません。



それはわかってるし・そうじゃないからそれが良く作用している部分もあるのだろうけれど、本当に心細かったので、そんな風に「こうだったらな・・・」と感じてしまいまいた。



あと仕事をしながらだったし子どもも三人いるから、顔には出さなかった物の実はとにかく寝不足で疲れていて、いつもよりも判断力が落ちていて・・・。



病院や学校と折衝し続けて・その都度取捨選択に迷ってそれでもなんとか舵を切ったけれど、とにかくこの件に関しては気が重くてしょうがなくて。



外箱も(システム)大事だし、中身(先生やサポート陣)も大事だし。だけど、入ってみないと分からない・・・。



独りでその判断をしなければならないプレッシャーで、胃が痛くて仕方ありませんでした。


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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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