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不登校を通じて、 育児は結果論なんだな、と色々な意味でしみじみ感じました。 




あと、「うん」で済むその話し方は、ほかの人からは「甘やかしすぎ」・「過保護」・「気にしすぎ」などの批判を受けるかもしれません。



実際、高校一年生以上の私よりも背が大きくなった息子に、どこまで気を遣うべきなのかは気にはなりました。



でもやっぱり、我が家に合ったさじ加減を模索して、それが我が家を救う黄金バランスならそれでいいのだと思い直しました。



何の根拠があるわけじゃないけれど、自分の感覚を信じないと余計に疲れてしまうかもと感じました。



あと、いま振り返ってもそういう考え方は一番無駄がなくて、気力の省エネだった気がします。



育児は結果論なんだな、と色々な意味でしみじみ感じました。



育児は結果論だから、不登校になった当初は 周囲からは色々言われたし、心無い言葉も受けました。



思い込みで「なんで引きずってでも学校に連れて行かないんだ」とバカにしてくる人もいたし、子供を気遣えば「そんなだから不登校になったんだ」・ならばヒキで様子を見れば「もっとガツガツ行かないから不登校になったんだ」。。



一体、何なんだと思いました。



でもその後、息子が元気になったのだから、これも結果論で 私の育児は正解(?)だったって事ですよね。



1点の曇りもない大正解ってわけじゃないんだろうけど、自分たちの感覚を信じた方が自分たちは幸せになれるんだなと思いました。



周囲がやいのやいの言ってきても、それって現場を知らない人たちですよね。



すぐ元気にならなくても・・・もしかしたら細かい取捨選択は読み間違えて間違ってしまうかもしれないけれど、その都度セルフチェックしながら慎重に・子供との関係を築きながら歩んでいけばなんとかなるものなんだなと思いました。



育児は結果論だけれど、不登校になった時点での その時だけのことで、周りから言われ放題になってしまうのはやっぱりおかしいなと感じました。



こういう時にマウンティングするような下品な人が意外といるけれど、真に受けなくていいんだなと思いました。




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カテゴリ: 家族や兄弟の事

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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