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不登校の時期以降は、なるべく返事が「うん」で済むような話し方をしました。 




不登校になって色々関連書籍を読んだり・自分なりに模索した結果、うちの長男には「うん」で済むような言葉かけをした方が良いんだということが分かりました。



例えば、体調が悪そうにしていて「大丈夫?」と言われると「大丈夫」と答えざるを得ないプレッシャーか「大丈夫じゃない」と言う相手の期待をくじく(?)返答しかできなくて、もしかしたらイラっとしてしまうかもしれない。



あと・・・私は若い頃 長く患った病があって、なかなか快癒しない治療生活にジリジリした経験があります。



せっかく良くなったと思ったのに、またはしごを外されるかのように悪くなってしまって、そんなことを繰り返していて 全く先行きが見えない時期でした。



そういう時に、見舞客や周囲から「大丈夫?」と言われるのが、とてもつらかったんですよね。



「うん」と言いつつも結局苦笑いしかできなくて一人で抱え込んでいたけれど、心に余裕がなかったので、強く孤独を感じていました。



どこがどうなってるんだかわからないよ、こっちが大丈夫なのか聞きたいよ、誰か教えてよ、自分がこれからどうなるのか聞きたいよ・・・!本当に、どうなっちゃうんだろう・・・、それなのになんでこっちが「大丈夫?」って聞かれなきゃならないんだろうと、内心強く思っていた経験がありました。



だから、試しに「辛い?」とか「ちょっと微妙な感じ?」とか、そんな風に聞いてみる事にしました。



すると、長男は「うん」と答える。



その後、学校があるなら「行ける?」ではなくて「辛いなら休む?」と聞く。そうすると、「うん」で終わる。



だから、ある程度良くなったり・落ち着いたりするまでは「これからどうする?」・「今後の人生どうする?」みたいな漠然とした質問や、長々答えなければならない事も聞きませんでした。



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カテゴリ: 家族や兄弟の事

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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