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慎重に動いたのは、長男が不登校になった年齢に次男が近づいてきたのもありました。 




あと慎重に動かざるを得なかったのは、長男が心折れた高校一年生という微妙な年代に、次男が近づいていたからもありました。



小学校に上がった時・中学校に上がった時も馴染めるかなんかで不登校が発生したりするけれど、次男は次男でクラスで最初うまくいかなくてもがいていたので、やっぱり微妙な時期なのかな・・・ポキッと折れないかなと心配になりました。



と言うのも、「僕もアスペルガーかも!」と泣き出した三男よりも・・・次男の方が、長男の気質にはだいぶ近くて。



育児も長男ほどではなかったけれど、そこそこ大変だったし・・・。



反抗期と言うか・ブスッとしてご機嫌斜めだったのもこの時期がピークだったので、表情には出さないようにしましたが内心非常に心配になりました。



そして、長男は長男で、自分が学校に行けなくなった時期まで次男が成長してきたのを実感してるから、何かとボソッと話題には出すんですよね・・・。



次男に直接はぶつけてはいなかったけれど、私と2人でいる時に「次男は、ちゃんと通えてるんだね・・・。ぼくは、もう修学旅行とか移動教室みたいなのも、行けなかったけど」とか。



自分が思いもよらぬ形で着なくなった「制服」と言うものを、毎日次男が着て朝出かけていくわけですから・・・。



そして、長男がもう参加できない「体育祭」・「文化祭」・「通学」・「部活」などのワードを、ちょくちょく出したりするわけですから、複雑な心境になったみたいです。



でも私は、そう言うことを言われ出した時、最初は「ひえええええ」とか思ってしまって・・・なんて返せばいいんだろうって内心固まってました。



ただ安易に「大学入ったら部活みたいなのあるじゃん」とか友達とのトークのノリで言いそうになったけれど、こういう時は本人の気持ちに寄り添った方が良いんだった・・・と考え直して、頭の中で添削開始。。



「やっぱり、複雑な気持ちになる?」とかすぐ長男が「うん」って言いそうなことを言って、ひたすら様子を見ました。



この、「うん」と言わせる話法が、慣れるまで内心大変でした。



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カテゴリ: 家族や兄弟の事

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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