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さじ加減に迷ったけれど、よその家庭1万ファミリーが救われた方法・教育法・スタンスがあるとしたって、それが我が家に適さなければ・我が家が救われなければ全く意味がないと思って開き直りました。 




例えば、テレビの件についても。



三男は医師に「自分はこんなに我慢してるのに、なんか兄は不満そう」と言うし、長男は別の日に医師に「あいつは遠慮しないで、うるさいテレビをつけたがる」とか言い出すし。



だから私は長男には「三男だって我慢してるよ」と言いたくなったし、三男には「我慢させてるのは分かってるけど、お兄ちゃんの事もうちょっと見守ってあげて」と言いたくなりました。



でもとにかく、お互い我慢してるつもりで・実際我慢もしているんだろうし、でもどうにもならないし・・・で不満がたまっているのだから、今は先に言いたいことを個別に聞いておいて、受け止めるのをメインでこちらの願望は押し付けない方が良い感じだったので、そうしました。



ごくたま~に、聞き出せるだけ聞き出してあっちがちょっと気が済んだ(「あいつは我慢しない」とか言っておいて、気が済むと「
まあ、三男だって我慢してくれてるんだよね、きっと」とか言い出すことがある)時に、ちょこっと「そうだね、三男なりに我慢してるんじゃないかな。」とはこそっと付け足しておきました。



なんかこういう事を書いたり言ったりすると、すぐ「こんなスタンスだから、子供が不登校になるのよ」とか言われてしまいそうですが・・・(実際、言いたがりの人に一方的に決めつけられることはありました)。。



様子を見て、手ごたえを見て、それで結局この家の命運みたいなものって私とかうちの家族にしか返ってきませんよね。



そういう言いたがりの人が、私と同じ目に遭うわけでも・同じ痛みを感じるわけでも・子供たちとの交流の中で感じる幸せを享受できるわけでもない。



逆に、よその家庭1万ファミリーが救われた方法・教育法・スタンスがあるとしたって、それが我が家に適さなければ・我が家が救われなければ全く意味がない。



だから、その都度「これで合っているのかな」・「三か月後・一年後・もっと先にあの時もっとこうしておけばよかったってならないかな」って不安はすごくあったけれど、手探りをしながら・気取られないようにしながらも毎日細かく様子を見ながら、かなり慎重に動きました。



昭和世代・団塊の世代の親御さんたちからすると、もっと言いたいことを言え!・言わないからダメなんだとか簡単にぶった斬りされちゃいそうですけどね。



あと自分でも、本当にこれであってるのかな・・・って内心ビビりながらでした。



私色々済んだ今だからこんな風にブログ書き残せているけど、本質的にはすっごく小心者なんです。



子供の前では出さないようにしてるものの、特にこの不登校問題に関してはずっと「これで本当に大丈夫なんだろうか、うちの子にとってベストなんだろうか」って ビビりまくってました。



間違った選択肢の「あおり」を自分だけが受けるなら、まだ良いけれど・・・。



育児ってほとんどのあおりが子供に言っちゃうから、バイオリズムが悪い時は特に自信を保ち続けるのに精神力が要りました。



精神力が足らないのにそれを保つのにまた精神力を使うのだから、やたら効率が悪い時期でした。。









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カテゴリ: 家族や兄弟の事

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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