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家族カウンセリング初回ですべては解決しなかったけれど、「希望」があるかないかで全然違うんだなと思いました。 




私はそんな三男の不満を聞きながら、でもすぐには解決できないし一体どうしたらよいのだろう・・・と内心困ってしまいました。



テレビやゲームは次男と三男の部屋にテレビを置いたりできるけれど、一日ほどんど自宅にいる・もしくは予定が読めない長男のいる家にお友達を呼ぶのは、かなり先のことになりそうなのは明らか。



今は我慢してくれていても、三男がある日ブチ切れて兄にかみついたらどうしよう・・・とか、そこまでいかなくてもうまくストレスを解消させる方法は無いのかな・・・とか、カウンセリングを聞きながら頭の中で考え込んでしまいました。



そして家族カウンセリングに話を戻しますと、三男は初回ですべての答えは、もちろん得られませんでした。



先生も主に三男が話したいことを聞く、と言うスタンスであれは?これは?ここはこうなんじゃない?とかは聞かない感じ。



三男も思いつくがまま、堰を切ったように先生に話していてあっという間に時間が経ちました。



私から見た手ごたえがあるかというと、そんなに感じませんでした。




だけど三男は「なんとかなるかもしれない」とちょっとすっきりした感じで、次の予約を一か月後にまた入れていました。



やっぱり待ち時間も長いし(たぶん、今まで三男病院などで待たされた最長記録)・一回やっただけで懲りるかな・・・とも思ったけれど、そんな感じではありませんでした。



傍から見ていると、もちろんすぐに解決すれば一番良いのだろうけれど、「すごい、一回話をしてもらっただけでこんなに解決した!」という手ごたえではなくて、「もしかしたら なんとかなるかも」と言う手ごたえと言うか希望と言うか、そういうものを本人が感じられるだけでも、こんなに違うんだなと思いました。



そのくらい、この間三男が泣きはらした時とは表情が変わっていました。



ただ・・・不登校直後、長男はそういう「手ごたえ」がしばらく一切なかったのだから、それはそれでかなりつらかっただろうな・・・とも感じました。



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カテゴリ: 家族や兄弟の事

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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