sponsored link

10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

自室ひきこもり型ではなくてリビング占領型だったため、次男と三男はストレスがたまっていたみたいです 





あと三男の現実的な不満としては、長男がリビングを占領していることがかなり負担になっているみたいでした。



長男は寝るのも・その後元気になって勉強するようになってからも、ずっとリビングかその続き間にいて、自分の部屋に戻りませんでした。



となると、次男や三男はいつも長男に気を遣わなくてはならないわけで。



不登校になって以来、長男はテレビを全く見ない時期があったので、三男がリビンを占領されて不自由を感じる面は、多々あったようです。



説明する必要があって ごく限られた人に 長男の不登校を伝えた時、たいてい「自分の部屋に引きこもってるの?」と聞かれて「リビングにずっといます」と言うと、「なら良かったわね」と言われることが多いのですが、それはそれなりに大変で・・・。



ゲームもテレビも自由に見れないし・学校帰りに「今日こんなことがあったよ!」と次男や三男が話したくても、お兄ちゃんが行けていない「学校」の話題だから、自由に話して良いのかわからないし。



昼夜逆転したときや夕方ぱたっと寝てしまう時なども、物音に気を付けなければならないし。



次男や三男は、家にお友達を呼ぶこともできなくなってしまったし。



音に敏感になっていた長男にとって、三男と同世代の声はまだ「変声期」を迎えていないから、余計にきついみたい。



三男は 不登校と言うものが良くわからない年頃なのに、あれもだめコレも無理と言われて、説明はしても納得できず・かなり消化不良になっているようでした。




Related Entries

sponsored link






カテゴリ: 家族や兄弟の事

テーマ: 不登校 - ジャンル: School

[edit]

tb: -- | cm: --

プロフィール

ランキング

楽天