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結局、理由がわからないまま、三男はG病院の家族カウンセリングを受けることに・・・。 




そして、三男との話し合いの時。



たまにタイミングを見て ちっちゃくつっつくように理由を聞いてみようとしたのですが、そこは話してくれず・・・。。。


だから、その頃はもうG病院にお世話になっていたので、「兄がお世話になっている病院がとても良い先生で、受け止めてくださるし心配なら家族カウンセリングもしてくれるから、



一回話だけでも聞きに行ってみたら?



私も専門家ではないから アスペルガーの判断はつけられないし、でもそのままにしておくのも悩んでしまうだろうし、



お兄ちゃんもかなり先生には助けてもらっているから、診断結果はいま予測できないけれど、きっと少しでも良い手ごたえがあると思うよ」



とだけ言ってみました。



すると三男は私にだけ相談するよりも、たしかにお兄ちゃんでもなんとかなってる先生に助けてもらえるなら・・・と言う気になり、「そうする」と答えてくれました。



だけどG病院の初診はやっぱりすぐにはとれないので、予約で来た日までジリジリしました。



不登校という事柄に関わるようになってから、「待つ」ことがこんなに多いなんて・・・とその都度実感していたけれど、今回も新たに「また、待つんだなあ・・・」と一日千秋の思いでした。



それでも、ストレスで病気になってしまったら大変なので、なるべく自分自身が心躍るようなものをネットで検索して見たり・ほっとするような飲み物を飲んだり、動物と触れ合ったりしてやりすごしました。



一方、言い始めた本人:三男は私に相談できたこと・先生と言う新たに相談できそうな人が見つかったことで、だいぶほっとしたようでした。



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カテゴリ: 家族や兄弟の事

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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