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不登校タイムリミットよりもだいぶ前に、今後について調べ始めはしたものの・・・絶対に長男に見られてはならない。 




不登校タイムリミットの、だいぶ前。



私は恐る恐る、「今後」についての下調べを始めました。



ネットではすぐ情報は得られるから、まずは資料請求~受付~郵送・・・と時間がかかりそうな事について着手しました。



ただし、「郵送」や「電話での問い合わせ」は、下手すると長男の目に留まったりする可能性があるわけです。



まだどうなるかわかっていないときに母親がそんなものを取り寄せていると知ったら、もしかしたら「もう教室復帰は無理だと諦められているんだ」と、長男が感じるかもしれません。



学校の事をものすごーーーく嫌がっていたら、「ああ、転校できるんだ」とほっとできるのかもしれないけれど、どうも気持ちが定まらず・・・といった感じだったので、百害あって一利なし・動揺を与えかねないものはなるべく隠そう・・・と思いました。



「もう無理だ」と思っているから調べているのではなくて、これだけ長男がまいっているのだから、親としてできるだけ色々な情報を集めておいて、精査して、いろいろな可能性・見解を知っておきたい。



少し調べただけよりも、数日かけて広範囲を調べた方が「死角」も見えるかもしれないし、より良い判断ができるはず。



もちろん無駄になるかもしれないけれど、子供が学校に行かない様子を見て ただ不安がっていたり・ただ泣いていても何もならない・・・。



未知の世界も含まれているから調べるのはとても怖かったものの、私は必死になって状況判断の材料を集め始めました。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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