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「僕もアスペだ」と急に泣き出した三男の話を、よくよく聞いてはみたものの・・・。 




なんでそう思った!!何があった!!と、今すぐにでも聞き出したかったものの。。



どうも、三男はなにか伏せてる感じ。。言いたくないみたい。



ちょっとだけ冷静になった私は、そうだこういう時は何が言えるかじゃなくて、相手がなにを言いたいのか・話したいのかをそれとなく探って 話させてあげる感じな方が良いんだった・・・



と思い直し、よくよく三男の話を聞きました。



まず自分が何が言いたいかだと、ある程度起承転結を考えてどう相手を説得するか考えなくてはならないけれど、この場合は 相手が多少支離滅裂でも・話の筋道がめちゃくちゃでも・



本当に言いたいことを導き出してあげて本人に結論付けさせるだけで良いからある意味楽・・・と思い直し、落ち着いて挑みました。



すると三男は混乱していたのでやっぱり支離滅裂なことを言ったり・かなり思い込みがひどくなってよくわからなくなってる部分があるなあと言う感じ。



それでも、そこはあまり指摘しないでとにかく受け止め、誘導に徹しました。



そうして注意深く見てみると、三男は自分がアスペルガーだと自分でほぼ確定していて、ものすごく落ち込んでいる。



さらに、アスペルガーだからもう駄目だ、くらい落ち込んでいる。



でもアスペルガーだからダメとか世界が崩壊するとか言うことはないのに、それレベルで受け止めきれなくなってる。



ただ冷静さを欠いているだけのようだけれど、軽くそんなことないよとか安易に言っても傷つけそう。



私はどうしたものかと考えながら、三男の言葉をひっくり返したり覆したりすぐせずに、どこをどう開いて行ったら話が収まるのか、考え始めました。




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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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