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G病院のおかげで、だんだん薬が減りました。 





かたや、「最後の病院」となったG病院の先生は、最初から薬は慎重に出すタイプで、様子をよく見ながら・なるべく大量・多種類は出したくない・・・と言う感じ。



基本は睡眠導入剤がで、抗不安剤は頓服として飲むように誘導してくれました。



結局、長男は睡眠導入剤はトータルで(最初の病院とあわせて)2年ほど飲みました。



最後半年は多分なくてもいけた気もするけれど、一応慎重に抜いていきました。



昼夜逆転がおさまり寝つきもまあまあ良くなったものの、途中覚醒を防ぐ為・それほど副作用が無い薬だからそこは安全パイをとりました。



長男も、最初の頃は薬を見つめて「眠れるかなあ」なんて言っていたけれど、慣れてきた頃にはのむのを忘れたり・後から慌ててのんだり・あんまり睡眠導入剤を「願掛け」するようには飲まなくなって行っていました。



当初はあんなに思い詰めた感じだったのに、この慣れは余裕が出てきたって事なのかな・・・とも思えました。



一方、頓服として用いていた抗不安薬は、すぐ「頓服」としか飲まなくなって・・・。



新しい先生・新しい場所に行かなければいけないとき・新しくスクーリング会場に行く時・イベントに行く時なんかに飲んで、慣れてきたら「お守り代わり」として持って行って、そのまま飲まずに帰ってきたりで済むようになりました。


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カテゴリ: 不登校のあとの通院時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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