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不登校の親子は、世間から心ない一言を言われてしまう可能性があるけれど・・・。 





これだけ変な担任・医療関係者にもみくちゃにされ、それでもなんとかその時期をくぐり抜けた経験から思う事を書きますと・・・。



「信念」とか言うと疲れたり突如の横波でくじけちゃったりすることもあるかもしれないけれど、「反射的な感覚・反応」だと呑み込まれずに済みました。



頭で考えて出た結果と言うよりは、非常時で研ぎ澄まされた5感のすべてで違和感を感じるような言葉・印象は、アレルギー反応のように自分の心に入れず拒否しました。



この時期、不登校の親子は、世間から心ない一言を言われてしまう可能性があるけれど・・・。



いくらこちらが弱っててすぐ結果を出せなかったり・相手を言い負かしたりはできない状況だとしても、違和感を感じた言葉・対応はすぐさま手でふり払ってしまって良いと思います。



なんて言うんだろう・・・例えば、ヒュッと音を立ててボールのようなものがこっちに飛んでくるとするじゃないですか。



それに気づいたら、「これってボールかな?なにかな?はたき落としたら失礼かな?でも危ないかな?」とかいちいち考えずに、普通はぱっとよけたり手で払ったりするじゃないですか。



いつまでも「どっちかな・何かな」なんて考えてると、脳天に激突してしまうので。



一旦払って落としてから、何だったか見るくらいの距離感があった方が良いかも知れません。



大体、払い落としたあとよくよく見るとその飛来物には「無責任」・「考え無し」・「野次馬根性」・「からかいたいだけ」・「ストレス発散したいだけ」などの文字が書いてありましたし。



不登校の時期って身体に力が入ったりつい考え込んでしまって、そうこうしている内にそれらの「飛来物」が直撃して余計辛さが増す可能性があるので、距離感を近く保つ 言葉と人は選んだ方が良いかも知れません。



子供が不登校になって、しみじみ分かったことは世の中、良い人と悪い人ってこんなに開きがあるんだ・・・普段の生活ではここまでくっきり見えなかったけれど、こういう時ってはっきり分かるものなんだなあと言う事です。。



※今のところ悪い人についてばかり多めに書いていますが、一段落したら良い人・助けてくれた人についても存分に書かせて頂きたいと思っています。


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カテゴリ: 不登校のあとの通院時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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