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だけど、教室に足を踏み入れる事ができなかったからって・留年タイムリミットに間に合わなかったからって、頑張らなかったわけじゃ無い。 




あと、不登校になった当初(あと保健室とスクールカウンセラーが喧嘩して待たされていたときに特に)は、もしこのまま教室に足を踏み入れる事無くタイムリミットを迎えたら、私も凄く落ち込んだり・悔しいと思ったりするのかな・・・と思ったりもしたけれど、



意外とそういう気持ちにはならなくて。



何かをひとつ失った気はしたけれど、激痛という感じでは無くて、ほんのり悲しい感じ。



「ああ、一つの節目を迎えたんだな・・・」と、なぜか淡々としていました。



だって、頑張ったらすぐ効果が現われてくれれば・なにか手応えがあれば良いのだけれど、不登校って中々そうは行かない・・・。



努力に結果が正比例なんて、あんまり無い。



頑張っても、あまり光明が見えなかったこの時期。長男は、本当に辛かったと思います。



だけど、教室に足を踏み入れる事ができなかったからって・留年タイムリミットに間に合わなかったからって、頑張らなかったわけじゃ無い。



その手前でだって、進んでいないように見えたって、必死に長男は頑張って耐えていた。



そりゃあ他の人と同じくらいのペースで歩めれば良いのかもしれないけれど、暴風と豪雨にさらされても吹き飛ばされないように必死に踏ん張って立ってるのって・・・



何もしてないわけじゃ無い。



そこにそうして立っている事だって本当はものすごく大変で、吹き飛ばされ切らずその存在を守ってくれただけでも親としては有り難い気さえする。



不登校のこの「結果」・・・留年タイムリミットを再チャレンジできずには終わってしまった事はそのうちの一部であって、すべてじゃ無い。



そんな印象が強かったせいかもしれません。



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カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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