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大きい病院に通っていた時、駐車場に「あぶれた」だけでもドキドキハラハラ・・・。 




また、病院のテーマに話が戻ります。



不登校中、息子が大きい病院Dに通院していた時。



朝一番の予約じゃなくて一番混む時間帯を先生に指定された時があって、いつもはまだ余裕のある駐車場が、タイミングも悪かったのかいっぱいだった時があって。



それなのに、長男は電車も・タクシーも嫌い、自家用車で行きたがるので困りました。



自家用車も、出来れば後部座席が見えないようにカーテンか何かでしきって欲しいと言うし。



人から見られてるかもしれないのが辛い・・・と、この時期はかなり強く思っていたようです。



それで、院内の駐車場にとめられなくてならば病院入口で長男を下ろして、私がよそのコインパーキングなどにとめて、走って戻ってこようかと思ったら、それもイヤだと言われてしまい。



コインパーキングから病院まで歩く、と言い出したのですが、その間やっぱり辛いから帰る・・・と言い出したらどうしようとか、本当にハラハラしました(顔には出さないようにはしていましたが)。



不登校になる前、息子が普通に「行ってきます」って出掛けていくのも、私と息子が人が行き交う通りを普通に歩くのも、本当は凄く恵まれていたことだったんだな・・・



こんな事でも大変になるなんて・・・としみじみ思ってしまいました。



本人も、普通に出来ていたことが出来なくなって、今心からつらくてやるせなくて仕方ないだろうな・・・とも思いました。



日常生活のひとつひとつに、やたら重みを感じていた時期でした・・・。



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カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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