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わが家の不登校の周辺の大人達の、愚行を綴っては来ましたが・・・。 




前に「大きい病院は右ならえの診療になりがちだし、個人病院は御山の大将・井の中の蛙な先生がいて、自分が一番偉いから診察目的で患者に八つ当たり・マウンティングかましてくる性格が悪い人が居る」って聞いたことがあるけれど・・・



もし健忘症とかでなくてこれなら、まさにこのケースでは・・・と思ってしまいました。



医院の中では彼はずっと「ナンバーワン」であって、もの申す人なんていないわけですから・・・独裁者とか・傲慢な王様みたいでした。



・・・そんなこんなでわが家の不登校について、その周辺の色々な大人達の「愚行」を綴ってきましたが。



読んでいただいている方には信じていただけてるのか、ちょっと心配。



こんなバカな言動をする大人達が、本当にいるのかしら・・・なんて思われてないかな。



実際、真実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、全て当時の私が青息吐息になりながら 見聞きしてきたものです。



世の中、多少は変な人が居るとは知っていたけれど、わが家がここまで弱ったり・大変な時に、ここまでオカシイ人たちがどどどっと現われるとは思ってなくて・・・。



毎日、びっくりを通り越して「面食らう」感じで目が点になっていました。



特に「不登校」には医療と担任が一番 事を左右するのに、そこが壊滅的だったことは・・・心底驚きました。



子供が普通に登校していた時は、「不登校」って言葉は知っていても、こんなめちゃくちゃな世界があるなんて・大人がいるなんて知らなかった。



でもそれでも耐えて来れたのは、やっぱり子供の一大事にそんな馬鹿馬鹿しいことに構って居すぎになんていられない、みたいな感覚だけだったのかも。



「ここでポッキリ折れるわけには行かない」という「信念」と言うよりは、反射的な「感覚」でした。



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カテゴリ: 不登校のあとの通院時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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