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不登校教室復帰チャレンジは、・・・事前に失敗。 




校医面談で拒否されて諦めていたのに、担当医からのまさかのアッサリOK。



私は降って湧いたようなこの話にびっくりしてしまいましたが、そうやすやすとは復帰出来ませんでした。



チャレンジ前日、長男はたまたま道端でクラスメートに遭遇。



彼らに揶揄されるような一言をかけられた長男は、一気に体調を崩してしまいました。



進学校の高校生ともなると、部活・学校・塾の両立で毎日忙しくしているから、息子のように理由も分からず長期欠席している子は、「ズルイ」と捉える子がいるみたいです。



息子は高熱を出し続け、結局校門に足を踏み入れることなく、大体のタイムリミットを迎えてしまいました。



私はその直後は、あの時あの道を通っていなかったら、あの子には会わなかったかな・・・



なんて思ってしまったけれど、結局そんなクラスメートの居る学校にチャレンジしても、多分同じことになったかもしれないな・・・と思い直しました。



そんなたらればよりも、あれだけ頑張ったのに、長男はいまどんな心境で高熱でうなされているんだろう・・・と、とても複雑な心境になってしまいました。



でもそれは、わが家は長男は学校に親友もいなかったし・なんとなくまったりとした交流しか持てていなかったし・この学校に入学してすごく良い思い出になった事も無くて・・・「執着」が無かったからなのかな。



母子共々この学校への愛着やらなにやらが湧いていて「母校大好き」・「お友達とは離れたくない」みたいな状態だったら、かなりきつかったのかもしれませんね。



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カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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