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不登校になると、「正解」がわからない・・・。 



長男の昼夜逆転が、始まった時。私は求められたときは話につきあったけれど、基本的に自分はそこそこの時間で眠るようにしていました。



若いと回復力も早いけれど、こちらは長男の倍以上の年齢。



あと下に2人息子がいて、朝が早かった(お弁当や学校の支度)のもあり、私まで昼夜逆転はしていられないので、心を鬼にして眠りました。



気負いすぎると、中々寝付けなかったりもしました。



ただ子供に早く寝てほしいと思っているのに、自分が気になって眠れなくなってはそんな風に思える資格なんてない・・・とかなんとか、強がりかもしれないけれど気合いだけ・気持ちだけはそう念じているようにしていました。



息子と同じく、緊張やストレスで首や頭の付け根がガチガチにこってしまったので、それをほぐすマッサージや蒸しタオルであたためたりするのが、安眠に比較的効果があった気がします。



そして日数を経ていけば経ていくほど、なんとなく家の中が重苦しい雰囲気になりました。



特に兄の異変に、下の弟たち2人は困惑。心配しつつも、どう対応して良いか分からない感じでした。



それでも暗すぎないよう・明るすぎないよう、なるべく様子を見ながら家の中の雰囲気を調整するようにしていました。



当時、バランスを取るのにとにかく必死だったんだと思います。



それでいて、不登校ってすぐ目の前がさーっと開けるような「正解」って中々ないものだから、「本当にこれでよかったかな」・「この取捨選択は間違っていないだろうか」と内心、ひたすら悶々としていました。



不登校の当事者になって思ったのは、本当にこれはこの立場になってみないと分からない事もあるし・一般的なイメージと結構かけ離れている事もあるし。



そして、「こうすればうまくいく」と言う「絶対的な正解」もあまりない。それなのに、「やっちゃいけないこと」はたくさんある。



やっちゃいけなさそうなことから消去して残った案のどちらを選んでも、それが「ベスト」と言えるのか、「ベター」であるかすらも確信が持てない事があったりも。



不登校の原因・そしてそのお子さんのタイプ・その他諸々の要因はたくさんあって、違うカテゴリー同士だとヘタすると無駄に傷付け合いかねない。。



本当に難しい世界なのだと、痛感しました。。



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カテゴリ: 不登校になった時

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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