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校医は、エリートのAくんや身近のひいき筋ばかり守ろうとして・・・げっそり。(6) 



「統合失調症」の可能性があることを、医師に指摘されてから。



今までは普通に・微笑ましく息子を見れば良いだけだったのに、幻聴・幻覚がないか注意してみなければならなくなってしまい、私は悩み出してしまいました。



息子を色眼鏡で見ているような気持ちになって・・・病気になる事自体は本人に罪があるわけじゃないのに、こんなザワザワした気持ちになるなんて人としてどうなんだろう・・・とか。



それでも平常心では直視出来なくなってしまって、もう考えがまとまらない感じ。



頭の中から、「もしも」が焼き付いて離れなくなり、陰で泣いていることが多かったです。



なんとか表情には出さないようにしてなるべく普段通りに見えるようにしていたけれど、夜寝室に戻ってからはこっそり統合失調症のお子さんの家族のブログを読んでまた涙したりしていました。



気力だけじゃどうにもならない。知識がなければ・情報がなければ戦えない・子供を守れない・・・何か少しでも、情報や経験談を探さなきゃ・・・と思って奮い立たせてネットサーフィンをしたものの、そこにはまた未知の世界がありました。



愛する家族がどんどん壊れていく姿が克明に記されているサイトがあって・・・なんとも言えない気持ちになりました。



結局その後、息子にその兆候が現われることはなかったのですが、・・・・・・この時期は別の意味で、本当に辛かったです。


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カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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