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不登校・浪人後大学合格した時の息子の第一声がすごく意外だった。 


合格の知らせは、第一希望でない学校から最初に届きました。



すると、現役の時はあんなに第一志望にこだわっていたのに、長男はとっても喜んでいて。



私も嬉しいは嬉しかったのですが、なんか実感わかなくて・実感わいてるんだろうけどよくわからない状態で。



何て言うんだろう・・・不登校になって「このままずっと引き篭もってしまうかも」と未来を危惧していた時と、あまりにも違う道が拓けてしまったからその明暗の差に目が慣れていないと言うか。



本当に喜んでいいのかなあ、夢オチじゃないよね?なんて、現状確認をしてしまいました。



・・・で、どちらかと言うと長男の方がそういう性格だったので、おんなじ風に考えてないかな・・・?とそれとなく探ってみたのですが、もう100%のうれしさしか感じてなかったみたい。



でもそれだけ純粋に喜べるって、いい事なんだろうなあ・・・と思いました。



それで、最初に合格通知が届いた学校はちょっと遠かったので、通学が楽でまだ通いたい学校から合格通知が届いた時は、私はほっとした感じでした。



ああこれで、もう自分を追い詰めて受験勉強しなくていいんだなあ、ゆったりと少しは自分の人生楽しめるようになるのかなあって息子を眺めたんです。



そうしたら、息子が合格通知画面を見て「これでやっと研究できて・好きな事を学べるようになるんだ!」って感動にふるえていて、すごく驚いてしまいました。



親向けのスタンドプレーとかじゃなくて、心底そう思ってる感じ。



親は「これから遊べるね」なんて思ってたのに、子供の方がしっかりしてて。



「これから遊べるね」は口にして無かったのですが、内心反省してしまいました。



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カテゴリ: 不登校~大学合格・入学式前迄の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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