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浪人期間中模試を一個も受けられなかったのに、合格後は普通に通学できました。 



現役で受験する時はそもそも会場までちゃんと辿りつけるのか・そして試験をすべて受けて帰って来れるのか等々がかなり心配でしたが、一浪の受験時はもう全然平気になっていました。



試験会場で元の高校の子に出会わないか心配だったものの、元凶の子は現役合格したはずだし。



親子ともども、「会場での不安」よりももっと普通っぽい心配、たとえば雪が降らないかとか・忘れ物をしないかとか・風邪をひかないかとか、そんなことを気にしていた気がします。



もちろん現役受験の時もそう言うことを心配しましたが、それよりももっと「元の高校の子が・・・」の方が気になったんですよね。



一年経つと、これだけスタンスが変われるものなんだなとしみじみとしました。



ただ最後の最後まで、長男は勉強時間が不足してる自覚のまま、本番に突っ込んで行ってしまったと思います。



なんとなく自分の感覚では、ある程度回復し・・・例えば回復が60%になったら回復55%の人ができることをできるようになり、回復65%くらいになったら60%くらいのことができるようになるのだろうと考えていたのですが、全然そんな事無かったです。



いきなり回復程度に釣り合わないことができるようになったり、すごく回復しているのに全然できないこともあったり。



その辺は、傍から見ていてとても不思議でしたが、それもまた回復の個性なのだろうと思って特に言及しませんでした。



トータルでなんとなくな帳尻があってればいいと言うか、バランスを崩させたくはないと言うか。



それにしても、浪人期間は模試を受けずに本番まで突入してしまうとは思ってないかったので、模試も受けられないような状態なのに、大学進学・・・?とかなり内心不安には思っていました。



ただ、結果・・・長男は模試を一つも受けてないのに合格し(第一志望ではありません)、その後ほぼ滞りなく大学生活をする事ができました。


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カテゴリ: 不登校~大学合格・入学式前迄の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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