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不登校後、一年目の大学受験。国立第一志望は二次で点数が足らず、浪人になりました。 




だけど、試験を全て受けることが出来たものの、やはり準備が足らなかったので、さすがに二次試験では点数が足りませんでした。



そして私立の方はもっと対策がしてなかったので、これまた不合格(酷い話、赤本もほとんど開かないで第一志望の方ばかりやっていました。一年目は、偏差値的に余裕があるからとか見下しているからとかではなく、本当に「視る事のできる範囲など狭すぎて」・「眼中にない」と言う状態でした)。



ただ一次をクリアできただけでも、親子共に達成感を感じました。



そりゃあ本当は合格した時に、感じるべきなのでしょうけれど・・・。



あの先行きが分からず不安でしょうがなかった時期からすると、ここまで回復できたんだ・・・って。



なんかその時、妙に安心と言うか何かを感じて、お腹が震えて立っていられないくらいでした。



感動で体が震えるって聞いたことがあるものの、安心して力が抜けて、横腹とか腹筋が妙にわなわないってる感じ・・・!?新鮮な驚き方だったかも。



しかもある意味、「絶対合格できる!」と思って余裕の勝負だったら・そして「ちょっとサボったけれどこれも自業自得」と納得しての状態なら頑張れるかもしれないけれど、「自分に何が起きたか分からない」真っ暗な状態から、「間に合わないかもしれない、どうだか全然分からない」状態で万全じゃない自分に鞭打ち続けたのって、本当にすごいことだと思うんですよね。



普通の受験生が夜道の獣道を歩くレベルなら、長男は両手両足縛られて芋虫のように這いずりながらも現地までは辿り着いたレベルなわけだから。。



だからもう一年お金がかかるのは内心気が遠くなったけれど、不合格の悲しみよりも親子で達成感を感じていました。



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カテゴリ: 不登校~大学合格・入学式前迄の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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