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不登校・昼夜逆転・ゲーム・ネット依存になった時、親の目から思った事。 




だから、多少劇薬ではあるかもしれないものの、ゲームやネットをうまく「利用」できればいいんじゃないかと、思うようにしました。



結局、ゲーム漬けになって戻って来れないのって、「ゲーム会社」の「売上」に「利用」されているが深度まで行ってしまっているから問題なわけで、今多少ゲームで気を紛らわせてそのうち日常生活や社会に参加しつつ・趣味の一つとしてゲームを楽しむなら、さほど問題はないわけで・



社会人で働いてる人だって、スマホゲームやらなにやらを息抜き・気分転換・趣味でやっている人はいるし。



それは同じゲームユーザーでも、「自分がゲームを利用している側か」・「自分がゲームに利用されているがのような状態か」によって、意味が全然違ってくる気がしたんです。



そもそも、服薬する睡眠薬だって、副作用やら何やらがあるわけで。



そりゃあ薬を使わないで眠れるならその方が良いけれど、眠れないのならその副作用はふまえつつも、「一時利用」して、その内卒業できるようになればいい。



もちろん高尚な映画やスポーツや読書なんかを趣味にしてくれた方が親としては「聞こえが良いし」・「なんとなく教養になるっぽいしで」嬉しいけれど、現実的に・・・



親が勧めたからって、今すぐその趣味にハマるとは思えない。



不登校中の不安やら精神的なストレスから逃れられるほど「忘れさせてくれる何か」が、今、それらにある「手ごたえ」は無い。



ならば、現実的に考えて・・・もしゲームやネットで今の不安定な時期の「時間薬」のための時間稼ぎとして使うなら、どの程度の期間それを多めに解禁するのがいいのだろう、と考えました。



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カテゴリ: 不登校~大学合格までの勉強面等の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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