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校医やら精神科医やら担任やらひどいママ友やらの勝手な言い分・めちゃくちゃな論法に疲れ切っていた私は、その対極の先生の登場にビックリしてしまいました。 




なぜ長男が本来好きな数学より英語の先生になついて、英語の成績が伸びたかと言うと・・・。



例えばその先生がすごく巧みに教えてくれるとか、魔法のような英語術を知っているとかではなくて、もちろん英語教師としても力はお持ちだったとは思いますが、とにかく失言しない。



余計な事は言わず・でも生徒との距離が遠すぎず・それでいて近すぎもせず、ほんわかあたたかい柔和な感じ。



校医やら精神科医やら担任やらひどいママ友やらの勝手な言い分・めちゃくちゃな論法に疲れ切っていた私は、その対極を見た気がしてビックリしてしまいました。



同じ専門家でも、ここまで違うものか・・・と。



一方、数学の先生は・・・数学を極めているくらいだから、何というか・・・理系男子なんですよね、やっぱり。



悪気はないにせよちょっと話し方が論理的過ぎて・悪い意味で無駄がなさ過ぎて、長男と違う意味でのマイペースさもあったりして。



数学や郷土愛(?)を語りだすと、本来の勉強以外の方面に行ってしまったりして、方言でどどどーっと弾丸トークしちゃったりも。



当時精神的にまだ回復しきってなくて「聞く」のも普段より何倍かの力が必要だった長男は、「変な所だけ話が長い」なんて思ったそうです。



ただ確かに、この先生・・・数学はすごかったみたいだし、あと長男が大学入学後、もっとひどい癖のある数学の先生と深くかかわる事になってしまったのですが、あの経験があるから平気かも・・・と言っていたので、振り返ればいい経験になったのかも・・・!?




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カテゴリ: 不登校~大学合格までの勉強面等の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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