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不登校後のスクーリング日程を、組み始めたけれど。正直、親の私の方がビビってました。 




新しい扉を開くときって、もっと単純にドキドキしたり・何かが変わるかもと期待したり・多少の勝算を感じたりするものなのに。



あまり勝算を感じないけど本人はスクーリングをやってみたいと言うし・止めるべきか見守るべきなのか、そして自分の表情に不安が出ていないか、色々な事を考えなきゃいけなくて内心は困惑・プレッシャーだらけ。



(本人も、困惑もプレッシャーもあったと思いますが、歩だしたい気持ちは私より強いみたいでした)



期待を込めながら新しい扉を開けると言うよりは、〇と×の書いてあるパネルの向こうはマットか泥水プールかわからないんだけど、とりあえず頭から突っ込んでみるしかないバラエティ番組の企画を、こなしている気分でした。



私なんて、正直せっかくちょっと良くなったのだから、まだおとなしくしてた方が・・・とビビってしまっていて、喉のあたりまでそんな言葉が出かけては引っ込ませて。



不登校時に私もいろんな人からいろんなことを言われて傷ついていて疲れ果てて、それでも最近はちょっとだけ無風になってきたから、もう少し状態が「確実」になってから歩みだしたい・・・



あんまりまた知らない世界に飛び込んで行って、傷つきたくない・・・なんて臆病になっているのが、ほんとの所でした。



ただ、、ちょっとそんな複雑タイムを味わった後は、何て言うのかな。



自分はこの子の素人ママじゃなくて、プロのお母さんなんだと思うとちょっと心が落ち着いた(?)ので、気力が持ちそうなとき・勇気が出そうなときはそう自分に言い聞かせて奮い立ちました。



それでもいつでもこの理論が通用するわけでもないので、イヤな事があったらある程度の時間は内心落ち込む・疲れたら寝る・持たなそうだと思ったら違う事をする・・・など、自分の運用には気を付けました。



結局、言動には一切出さずに見守りに徹しましたが、、なんかこの頃を思い返すと、いたたまれなさすぎて。



どこぞの怪獣映画よりもよっぽど・一人、ギャオーギャオー心の中で叫んでいた気がします。



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カテゴリ: 通信制高校・サポート校に転校後・学校関連の話

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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