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G病院の通院が終わったときは、通信制高校卒業式よりも感慨深いものがありました。 




あと、じっくりと診察して下さる以外に、G病院の最大の良いところは「余計な薬は出さない」点でした。



それこそ3分診療で薬を処方してどんどんお客さんを「回転」させていった方が儲かるだろうに、毎回じっくりお話をして下さって・・・その経営が大丈夫か、余計なお世話な心配になるほど。。



先生もずっと出ずっぱりだし、お体平気なのかしら・・・と思ってしまいました。



何かを雄弁に語ったり、長男の苦しみが解ける魔法の言葉を口にしたり・・・とかは無いものの、長男が休んだり・考えたりする時間をくれながら、一緒に方向を探して下さる感じ。



長男は最後まで「懐く」ことはなかったし、親からすると魅力的に見えた別プログラムに惹かれることもなかったけれど、先生のその「安定感」には安心していたようで、



「あの病院があって良かった」とその後、何度も言っていました。



そして最後、もう通わなくてよい・・・と分かったとき、肩の荷がどっと下りた感覚がはっきりしました。



ついにこの日が来た・・・としみじみ。



スケジュールのマンスリーページに「病院」がなくなってから、私はとても気が楽になりました。



ある意味、後日の通信制高校の「卒業式」よりも感慨深いものがありました。



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カテゴリ: 不登校のあとの通院時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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