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不登校。朝、登校できるかを息子に聞くのが怖かった時期。(3)テレビよりも漫画だった。 




また学校へのチャレンジを初めて、でも朝になってみないと登校できるか分からなくて・・・の時期。



ダメだったとき・精神的に参ったとき・時間があるときに、ジョジョとかコナンとか・ハンターハンターとかを読んでました。



少年漫画をちょこちょこではなくて 全巻・通しで読んだのは初めてだったけれど、大人でも読みやすくて面白かったです。



何が良いって、不登校で頭がいっぱいになってしまったとき、従来通りの「読書」だと脳内が疲れ切ってるから、文字だけだとその世界観が頭に浮かんでこなくて。



それよりも、絵と文字で表現されているマンガの方が、すっと入ってきて良かったです。



ドラマや映画も見たものの、マンガの方が読むペースを変えたり・先の展開が気になるときにちょっと飛ばして読んだり・また戻ったり・しみる台詞があったら何度も読めたりしたのも良かったかな。



あと昼夜逆転が酷かったとき、長男は音にとても敏感になっていたので、ゲームの音は平気なのにドラマやバラエティが見れなくなったりしていて。



だから、普通のテレビやアニメよりもどちらかと言うとマンガを好んで読んでいました。



読みながら他人の人生・世界に頭がシンクロすると、自分の今もろもろが起きている人生を一部塗り替えたり・ガス抜きさせてくれる感じがして、私も救われました。


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カテゴリ: 不登校の時期

テーマ: 不登校 - ジャンル: 学校・教育

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